【ダイロン プレミアムダイ】キャンパス地のバッグを紫に染めた話【オタ活にも】

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こんにちは。ほっぺ(@Hoppe_log)です。

題名通りです。
突然キャンパスバッグを紫にしたくなりました。

ほっぺ
ほっぺ

紫色のキャンパスバッグってなかなかありませんよね。


実際に染めてみたので、用意したものとやり方、注意事項を記事にまとめました。
皆さんも自分の好きな色に染めてみてください。

染色自体は思っていたよりも簡単でしたが、普通に失敗しました。
その原因も記しておくので、参考にしてくだされば幸いです。

あなたに向けて書きました!

・バッグや洋服などを自分の好きな色に染めてみたい方
・ダイロンプレミアムダイの使い方を知りたい人
・オタ活用に好きな色に染めてみようかなと考えている人
・実際に染める時に失敗したくない人

今回使う染料「ダイロン プレミアムダイ」の特徴

イギリスの染料メーカー「ダイロン」の粉末染料「プレミアムダイ」を使用します。

このダイロンプレミアムダイは、私が知る中で最も簡単に染色することができる染料です。
お値段もお手頃な550円ほどになっています。

1袋で250 gの繊維を染めることが可能で、用意するものはバケツや塩、40℃のお湯のみです。

染まるものは綿や麻などの天然素材で、化学繊維や防水加工がされているものは染めることができません。

◎良く染まる

・綿(コットン)
・麻
・レーヨン

△薄く染まる

・毛(ウール)
・絹(シルク)

×染まらない

・ナイロン
・ポリエステル
・アクリル

また、色展開が豊富で、全20色から選ぶことができます。
とても鮮やかに染まる染料なので、好きな色があれば1度やってみてはいかがでしょうか?

ダイロン プレミアムダイの色展開

ちなみにプラスチックは染まらないので、場所を選ばずにお風呂場で染色することができます。
(※同社の「ダイロン マルチ」はプラスチックもばっちり染まってしまいます。)

たまに「お風呂場も染まっちゃった!」という声を聞きますが、それはあくまでもお風呂場の汚れが染まっているだけです。普通にお掃除すれば落ちます。

用意するもの

今回染めるものは無印良品の「帆布 縦型 マイトートバッグ」です。
990円で買えるトートバッグで、A4ノートも入る便利なサイズで愛用しています。

染める色はインテンスバイオレット(紫)にしました。

ほっぺ
ほっぺ

とても鮮やかな紫でとても好みな色です。

用意するもの

・染めるもの
・ダイロン プレミアムダイ
・ゴム手袋
・塩 250 g
・(染料を溶かす:500 ml/袋 以上)容器
・(染めたいものが入る:6 L/袋 以上)容器

実際に染めてみよう

染色の手順
  1. 染めるものを濡らしておく
  2. 染料をお湯に溶かす
  3. 塩をお湯に溶かし、2でお湯に溶かした染料を入れる
  4. 染めるものを入れて、15分間良く混ぜる
  5. ムラにならないように時折混ぜつつ、45分間浸けておく
  6. 水洗いをして良く濯ぐ
  7. 陰干しして乾いたら完了

染色はとても簡単です。
実際に染めておく時間も1時間ほどと短めになっています。

一番大変な作業は水洗いです。
いつまで経っても染料が出てきます(笑)

それでは一つずつ詳しくみていきましょう。

1. 染めるものを濡らしておく

染めるものは洗って汚れや糊を取り除き、濡れた状態にしておきましょう。

2. 染料をお湯に溶かす

染料1袋を500 mlのお湯(40℃)で良く溶かします。

染料は粉末ですが、かなり細かいのでめっちゃ舞います。
吸い込んだり、目に入ってしまわないように注意しましょう。

ちなみに、公式では泡立て器が推奨されていますが割り箸で十分です。

ほっぺ
ほっぺ

使うお湯はいずれも40℃ですので、お風呂場で染色しました。

3. 塩をお湯に溶かし、2を入れる

塩250 gを6Lのお湯(40℃)に溶かし、で作った染料を入れ良く混ぜます。

4. 染めるものを入れて15分間しっかり混ぜる

染めるものを広げて入れ、15分間しっかり混ぜましょう。

5. ムラにならないように混ぜながら45分間浸けておく

ムラにならないように時々かき混ぜながら45分間浸けおきます。

6. 水洗いしてよく濯ぐ

水洗いして余計な染料を落とし、良く濯ぎましょう。

この作業が一番重労働です。
ほんと際限なく色が出てきます。辛い。

良く洗濯するものなどの場合は、この後に「ダイロン カラーストップ」を使うと色落ち防止になります。

7. 陰干しして完成

脱水後、陰干しする。

完成

帆布は分厚いのでなかなか乾かず、3日くらい軒下に吊るしていました。

出来上がったのがこちら!

左:染める前 右:染めた後

綺麗な紫色に染まりました。
縫い糸だけ染まらずに白いままなので良いアクセントになっています。

ただ!
真ん中あたりの色ムラが気になります…
味といえば味ですが、かなり目立つ色ムラです。

ほっぺ
ほっぺ

人によってはこれはかなりの失敗ですね…

こんな色ムラができてしまった心当たりが幾つかあります。

失敗しないために気をつけること

見出し
  • 染めるときに使う容器は、染めたいものが広げられるサイズのものを用意する
  • 水量・水温はしっかり記載通りのものを使う
  • 元気かつ、時間に余裕があるときに行う

容器は、染めたいものが広げられるサイズのものを用意する

これが一番の失敗の要因です。

私が容器を用意するとき、気にしたのは「水が6.5 L入るかどうか」のみでした。
その結果、バケツを買ってきています。

バケツだと、キャンパスバッグを畳んで入れるしかないんです。
硬い生地なので本当に畳んだまま回したり押すしかありません。

もう皆さんはお分かりいただけましたね?

真ん中あたりの色ムラ、それは折り畳まれたときに真ん中(内側)になっていた箇所なのです。

後述しますが、通常1時間ほど浸けておく操作を私は2時間半ほどほったらかしにしています。
それでも色ムラができてしまっています。

どれほど容器が重要か分かりますね(笑)

容器の選び方

・水を6.5 L入れても余裕のあるサイズ
・染めたいものを広げて入れられるサイズ

ほっぺ
ほっぺ

タライのような形がベストです。

水量・水温はしっかり記載通りのものを使う

ダイロンのプレミアムダイはとても簡単に染色ができる染料です。
そのため、出来上がりの良し悪しに関わってくる要素が「使用者のスキル」と「使うお湯の量・温度」のみです。

使用者のスキルに関しては、パッケージに書かれている通りのことをして、染めるものに合った容器を使えば問題ありません。

問題は使うお湯の量・温度です。
適当にせず、しっかり記載されていることに従いましょう。

お湯は、40℃のお湯をしっかり測って使いましょう!

元気かつ、時間に余裕があるときに行う

染色は疲れます。
時間もかかります。

元気で時間があるときに行いましょう。

私は、お出かけして帰宅した後に染色を行いました。
15分間混ぜて、45分間(時折混ぜ込みながら)浸ける工程のときにぐっすり眠ってしまったのです。

起きたのは2時間後。
もうすぐ夜ご飯の時間です。

ほっぺ
ほっぺ

寝ていた間、もちろん一度も混ぜていません。
ずっと折り畳まれたままだったので色ムラができたのでしょう。

元気で時間があるときに始めましょう!
間違っても寝落ちしてしまわないように!!

お気に入りのものを自分の好きな色に染めあげよう!

まとめ
  • 染まるものは、綿(コットン)と麻・レーヨン。
  • 必要なものは容器2つと塩、手袋のみ(詳しくは本文にて)
  • 良く洗濯するものは「カラーストップ」を合わせて使おう。
  • 出来上がりを左右する1番の要因は容器の大きさ
  • 寝落ちしないようにね!

今回はダイロンのプレミアムダイで、無印のトートバッグを紫に染めてみました。
かかった費用は、染料・トートバッグ・必要なものの代金合計で2000円ほど。

もちろん家にあるもののリメイクとして染色してみても楽しいかと思います。

また、この染料は色展開が豊富な上にとても色鮮やかに染め上がるので、オタ活用にもぴったりでしょう。

ほっぺ
ほっぺ

もし私が今もバチバチにオタクをしていたら、痛バ用に染めたり参戦服を推しカラーに染めたりしていたと思います。

今度はスニーカーを染めてみようかなと考えています。
紫のスニーカーってあまりないんですよね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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