HUAWEI WATCH FIT Special Edition 先行実機レビュー

スマートウォッチ
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こんにちは。
ほっぺ(Twitter: @Hoppe_log)です。

8月28日発売の「HUAWEI WATCH FIT Special Edition」を先行レビューさせていただきましたので、実際に使ってみた感想や注意点をお届けします。

お得に購入したい方はぜひこのままご覧くださいね!

外見・機能紹介

まずは外見(デザイン)と基本的な機能を見ていきましょう。

カラーラインナップは上記の3種類。

いずれもベルトと本体側面の色があっていてとてもオシャレになっています。

ほっぺ
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今回使用させていただいたのは大人可愛いネビュラピンクです。

本体の他に充電用のUSBケーブルとクイックスタートガイドなどの紙類が同梱されていました。

ほっぺ
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サイズ違いの替えバンド等は着いていませんが、腕の細い方から太い方まで無理なく使える仕様なので問題ありません。

本体側面は右側に目立たない物理ボタンがあるのみです。

出っ張りすぎていないので、手首を曲げた時に誤って押してしまうことがありません。

バンドは本体にあったオシャレなくすみカラーです。

シリコンバンドなので水や汚れに怯えることなくガシガシ使えます。

心拍数や血中酸素が確認できるのはもちろん、

睡眠記録の細かな分析結果までスマートウォッチの画面で見ることが出来ます。

個人的に驚いたのが天気予報。

スマートウォッチと接続さえされていれば現在の天気、1時間おきの天気、週間天気、月相、日の出や潮の満ち干きまで確認できます。

タイマーは決められている時間ならワンタップで測定できます。

ほっぺ
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もちろんそれ以外の時間もカスタムして測ることが出来ますが、よく使う時間ならワンタップで本当に簡単です。

ストップウォッチもラップ機能まで使えちゃいます。

この他にも懐中電灯になったり、接続されているスマートフォンを鳴らして場所を教えてくれたりとめちゃくちゃ便利な機能が沢山詰まっています。

使ってわかった魅力

ここからは実際に使ってわかったリアルな魅力をお届けします。

画面サイズが絶妙

このスマートウォッチ、画面サイズがめっちゃピッタリなんです!

コンパクトでスリムなのに、よくあるこのタイプのものより画面の幅が広め。
そのおかげで通知も確認しやすいのに全く邪魔にならない「いいとこどり」を実現しています。

ほっぺ
ほっぺ

正方形に近いAppleWatchと比べてみます。

縦はApple Watchより長いのに幅がスリムなのがお分かりいただけると思います。

スマートフォンの正方形に近い長方形を見慣れた身としては、違和感なくしっくりきました。

ほっぺ
ほっぺ

しっかり大画面なのに全く邪魔に感じませんでした!
スマートウォッチに慣れていない人もわかんなく使えそうです。

デザインに高級感がある

シリコンバンドのスマートウォッチはカジュアルなデザインが多いものですが、
このHUAWEI WATCH FIT Special Editionは高級感もバッチリです。

くすんだカラーと本体のメタル感が大人っぽくシンプルにまとめられています。
服装や場面を選ばず、いつでも利用することができました。

睡眠記録の誤作動がなくなった

以前Huaweiのスマートウォッチを使用しているとき、謎の誤作動を感じることが何回かありました。
起きて作業しているのに寝ている判定をもらっていたり、寝ているのに睡眠記録がなかったり。

それが使用していた1週間一切ありません。
この記事を書くために製品情報を見てみたところ、睡眠分析の機能が向上しているとのこと…!

ほっぺ
ほっぺ

今までHuaweiのスマートウオッチを使用していた人は確実に機能向上を実感できるはずです。

バッテリー持ち最高

やっぱりHuaweiはバッテリー持ちが最強。
使っていた1週間一度も充電しなかったのに余裕がありました。

HP上では通常使用で9日間、ヘビーユースで6日間の使用が可能とのこと。
お風呂に入るときにでも軽く充電しておけば、日中の充電切れなんて起こりそうにありません。

充電時間もとても早く、充電が切れている状態から満充電まで45分ほどで完了しました。

ほっぺ
ほっぺ

もし放置してしまって充電が切れていても、数十分充電できればその日は余裕で乗り越えられます。凄すぎ。

注意点

魅力についてお話ししましたが、使ったからわかる注意点もいくつか発見しました。

充電方法が…

ほっぺ
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なかなかに難あり…

まず充電ケーブルは60cmないくらいと短めです。
スマートフォンやタブレットの長ーいケーブルに慣れていたので不便に感じました。

ほっぺ
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Qiには対応していないようなので専用の充電ケーブルが必要なこともマイナス。
1本付属していますが、断線したら…無くしたら…と考えると少し面倒です。

このケーブルにも癖があります。
しっかり充電できると下の画像のようにピタッとくっつくのですが…

反対につけてしまうと磁石の反発が起こってくっつきません。

ほっぺ
ほっぺ

これがめっちゃストレス!
少なくともノールックでできるようになるのは時間がかかりそうです。

充電したつもりだったのにケーブルが外れていたこともありました。
使っていけば慣れていくかもしれませんが、脅威のバッテリー持ちで充電する機会自体が少ないのでどうなることか…

iPhoneと使うと…

iOSにも対応しているものの、100%の機能を使用することはできません。

具体的には撮った写真からAIが文字盤を作る「スタイル文字盤」や、通知を確認しそのままスマートウォッチから返信できる「クイック返信」などがiPhoneだと使えません。

ほっぺ
ほっぺ

全く困りませんでしたけどね!笑

しかし旧型モデルでは非対応だった「スマートフォンの音楽コントロール」と「リモート撮影」に新しく対応しました。

ほっぺ
ほっぺ

特に音楽コントロールがとっても便利でした!

無料の文字盤は…

ほっぺ
ほっぺ

少ない!

文字盤は10000種を超えるそうですが、無料のものは少ない&デザインに癖があります。
少なくとも私が使用したピンクを購入するような人に好まれるものは少なかったかなあと思います。

ただし好みの写真を文字盤に使用することができるので、カスタマイズを楽しみながら自分の好みのものを使うことができます。

ほっぺ
ほっぺ

私は愛する飼い猫ちゃんにしていました。可愛い。

誰でも使いこなせる万能スマートウォッチ

ほっぺ
ほっぺ

このHUAWEI WATCH FIT Special Editionはお手軽で大人なデザインのスマートウォッチを探している方全てにおすすめできる万能モデルでした!

気になるお値段ですが…

ズバリ14,080円!

ほっぺ
ほっぺ

値段の捉え方はそれぞれですが、この機能とデザインで1万円台前半はお買い得だと感じました。

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