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システム手帳は時代遅れ?

システム手帳
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こんにちは。
システム手帳沼にズブズブなほっぺです。

突然ですが、先日知り合いから「システム手帳とか古くな〜い?」と煽られてしまいました。
よく考えたら同じように「システム手帳はおじさんの持つもの」と感じている人は少なくないのでは?と思い至りました。

今回はシステム手帳の魅力をお伝えしていきます。
その魅力を知れば、あなたもシステム手帳に興味を持つこと間違いなし!
システム手帳にするか悩んでいる…なんて人も、そうじゃない人もぜひ最後までご覧ください。

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実はシステム手帳、流行中です

「システム手帳」と聞いて皆さんが思い浮かべるものは何でしょうか?

分厚くて重い手帳?
カッコよくもないおじさんくさい手帳?
男の人が持つもの?
仕事ができない人が持ってる、なんてものも聞いたことがあります(笑)

そんなシステム手帳ですが、はっきり言います。
2021年現在大流行中です。

インスタグラムなどで「#システム手帳」などと調べると、多くの素敵な投稿を見ることができます。

可愛くデコって使う女性も多く、「おじさんくさいもの」というイメージが払拭されることでしょう。
もちろん機能性に惹かれて利用している男性も多く、男女ともにシステム手帳ユーザーがどんどん増えています。

また、システム手帳のみを特集した雑誌なども販売されています。

毎年行われているイベントは満員御礼、限定品は即日完売など大盛況!
今年開催された『システム手帳サロン』に参加した際の記事もあります。

システム手帳とは?

システム手帳とは、開閉のできるリング式のバインダーにリフィルを挟んで利用するスタイルの手帳のことを言います。

※稀にノルティや高橋手帳などのビジネス手帳が「システム手帳」と表現されていることもあります。

サイズ展開は、A5サイズ(148×210ミリ)・HB×WA5サイズ(148×170ミリ)・バイブルサイズ(95×170ミリ)・ナローサイズ(80×170ミリ)・ミニ6サイズ(76×126ミリ)・マイクロ5サイズ(62×105ミリ)などがあり、自分に合ったものを選ぶことができます。

リフィル(中に挟む用紙)もさまざまなメーカーが発売しており、特にバイブルサイズのリフィルは充実しています。
その他のサイズも増えてきていて、中にはインターネット上で無料配信してくださっている方もいます。
もちろん自分で作ってもいいですね。

リフィルを自作するときの必需品はこの2つ!

穴を開ける6穴パンチは、しっかりした作りのもの(比較的高価)とシステム手帳本体に挟んで持ち運ぶこともできるコンパクトなもの(1度に穴を開けれる枚数が少ない)があります。
(無地リフィルに直接印刷できる場合は必要ありません。)

5年ほど下のコンパクトなものを使用していますが、特に問題はありません。
少し手間ですが(笑)

2つ目は裁断機です。リフィルをサイズ通りに切断するのに使います。
(こちらも無地リフィルに直接印刷できる場合は必要ありません。)

私はダイソーで300円で購入しました。
よく切れるのですが何故か斜めになります。
実際にシステム手帳に挟むとちょっと気になるので、ある程度のものを買った方がいいです。

システム手帳の魅力

再流行中のシステム手帳ですが、流行するということは魅力に惹かれる人が多いということです。
ここではしっかり魅了されてしまった、私の考えるシステム手帳の魅力についてサクッとお話します。

カスタマイズし放題

システム手帳は、中に挟むリフィルを自分で選んで自分の好きなように使うことができます。

内容はもちろん順番や量も自由自在なので、「マンスリー(月間カレンダー)は1年分入れるけど、ウィークリー(週間カレンダー)は2ヶ月分だけ」なんてことも可能なわけです。

こちらでは、私が実際に使っているシステム手帳の中身を紹介しています。

バインダーのデザイン性が良い

昔は分厚くておじさんくさいものというイメージの強かったシステム手帳ですが、今はかわいいものもかっこいいものも揃っています。

とにかくカラー展開が多いのが『ファイロファックス オリジナル』です。
マットな革とツヤツヤしたエナメル加工の施された革の二種類があり、その色展開はサイズによっても変わりますが、なんと17色前後!
リング径も大きく、一枚革で作られているため180度パタンと開きます。
これがとても使いやすい。
予算が許すのであれば、初めての1冊にお勧めです。

また、値段帯も幅広く比較的安価な商品も増えてきました。
今やバインダー本体からリフィルまで100円ショップでも揃えることができる時代です。すごい。

以前値段別のおすすめシステム手帳を紹介してますのでぜひこちらもご覧ください。

データベースとして活用できる

年を跨いで見返したいページってありますよね?
連絡先やほしい物リスト、コレクションページなど、手帳を変えても手元におきたいページ、皆さんどうしてますか?

作り直す?切り取って移す?

そんなあなたにぴったりなのがシステム手帳です。
システム手帳なら好きなページを残しておくことや移動させることがとても簡単なんです。

残しておきたいことは、ちょっといい紙に書いておく、色のついた紙に書いておく、など自分のしたいようにできるのは魅力的ですよね。

充電が切れたり壊れることがない

最近はスマホやタブレット、パソコンで十分!という方も多いですよね。
確かにめちゃくちゃ便利です。荷物も減りますし。

ですが、綴じ手帳やシステム手帳の方が確実に優れているポイントがあるのです。
それが「いつでも見れる」こと!

デジタルデバイスと違って充電が必要ありません。
手帳さえ持っていれば必ず予定やメモを確認することができるのです。

スマホの充電が切れたり紛失した場合、あなたは今後の予定が詳細まで分かりますか?
待ち合わせている相手の電話番号が分かりますか?
災害時の対応の仕方が分かりますか?

手帳と生涯付き合うことができる

綴じ手帳は1年ごとに新しいものに買い替えますよね。
次の年の手帳を選ぶ時間もなかなか楽しいものです。

対して、システム手帳は年が変わってもリフィルを入れ替えることで、ずっと使うことができます
毎年の新鮮な気持ちこそ味わうことはできませんが、気に入ったシステム手帳と出会うことができれば壊れるまで付き合っていくことができます。

中でも、本革製のシステム手帳ですと『経年変化』を楽しむことができ、傷や汚れ、ツヤなどが積み重なることで「自分だけの一冊」が出来上がります。

経年変化が顕著に現れることで特に有名なのが、レイメイ藤井さんの『ロロマクラシック』という手帳です。
革自体にたっぷりのオイルが浸透しており、使っていくうちにツヤッツヤになるのです。

システム手帳は時代遅れではありません!

システム手帳、大流行中です。

デコって可愛く毎日を記録したい方はもちろん、文字をたくさん書きたい方、何かをコレクションしたい方。
さまざまな方にシステム手帳を強くおすすめします。

システム手帳を使う人の数だけさまざまなカスタマイズがあります。
少しでも興味がありましたらぜひ手頃なものから試してみてください。

ほっぺ
ほっぺ

これからもシステム手帳の輪を広げるべく、少しでも魅力を伝えられるように頑張ります!
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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