用途別おすすめシステム手帳紹介【PART1】

選び方・活用法
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こんにちは。ほっぺ(@Hoppe_log)です。
今回は用途別のおすすめシステム手帳をご紹介します。

「システム手帳は気になるけど使い道が思いつかない」
「プレゼントとして贈りたいけどどれがいいのかわからない」

といった方に向けた記事になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

システム手帳とは?

6穴リングのバインダー式の手帳のことです。

ルーズリーフのように中の紙(リフィル)を入れ替えたり足したり減らしたりができたりとカスタマイズ性が高く、現在じわじわと流行しています。

また、アクセサリーリフィルや自作リフィルなどを挟むこともできるので、自分だけの相棒を作り上げることができることも大きな特徴です。

もちろん「1ヶ月分だけ週間リフィルを入れる」や「年を跨いでリフィルを移動させる」、「年初めや年度初め以外のタイミングから使い始める」ことなど、ある程度何でもできるので自由度が非常に高いことも魅力的ですね。

システム手帳を選ぶポイント

システム手帳選びって意外に難しくて、少しズレたものを最初に購入してしまうと「自分にはシステム手帳は向いていないんだ」と仕舞い込んでしまいがちなんです。

ほっぺ
ほっぺ

私自身も合わないシステム手帳があったからこそ、気がついたら20冊以上も手にしてきてしまったわけなのですが(笑)

綴じ手帳などと比べても決して安いものではありませんし、買った後に後悔したくないですよね。

今までの経験から学んだ「システム手帳を購入する際に気をつけているポイント」を19個まとめた記事を作成しましたのでよければご覧ください。

【用途別おすすめ】①スケジュール管理

システム手帳といえば、真っ先に思いつくのが「スケジュール管理するための手帳」としての使い道ではないでしょうか。

サイズ:バイブルサイズ以上がおすすめ

スケジュール管理によく使われる月間カレンダーのリフィル(月間リフィル)や週間カレンダーのリフィル(週間リフィル)は、多くのメーカーから発売されているの多くの選択肢から選ぶことができます。

ただし、月間リフィルを使うならサイズ選びが重要です。

M5サイズはだいぶ窮屈です。
工夫すればなんとかなるでしょうが、かなり無理があります。

M6サイズも使い方によっては小さいと感じるでしょう。

個人的には、月間リフィルをガッツリ使うなら小さくてもバイブルサイズがいいのかなと思います。
ただし、よくある綴じ手帳(B6サイズ)と比べると幅が狭いため、小さく感じるかもしれません。

気になるサイズのリフィルだけ使って試してみるのもおすすめです。
バイブルサイズとA5サイズなら100円ショップで購入することも可能なので気軽に試せます。

留め具はストレスフリーなものが○

スケジュール管理に使うなら、すぐに開けるベルトやボタン式、ノート式がおすすめです。
予定を確認したい時や書き込みたい時にさっと開くことができるとストレスフリーに使うことができるでしょう。

リング径15mmは欲しい

月間リフィルのみを使うなら小さめのリング径でも全く問題ありません。

ただし、週間リフィルを使うのであればある程度の大きさがないと不便になります。
数ヶ月分のみを入れておいて順次入れ替えるというように使用するのであれば問題ありませんが、そうはいかない場合もありますし、何よりも面倒ですよね。

月間リフィルと週間リフィル(見開き1週間)を1年分入れたい場合は、最低でも15 mmはあるといいと思います。

ほっぺ
ほっぺ

どうせ他にも色々入れたくなります(笑)

逆に、2ヶ月分ずつ持ち運ぶといった使い方などなら小さいリング径でも運用可能です。
持ち運び重視の人は少しでも小さいリング径のものを選ぶと良いかと思います。

小さいサイズ×大きいリング径と、大きいサイズ×小さいリング径なら圧倒的に後者の方が持ち運びしやすいと感じることでしょう。

素材はお好みで

スケジュール管理のためのシステム手帳なら特に素材に関して気をつけることはないと思います。

強いていうなら、どこでも使えるように傷がつきにくかったり汚れにくい丈夫な素材を選んでみるのも良いでしょうし、持ち運びのために軽いものを選ぶのもかもしれません。

ずっと自分の近くに置いて使うものですし、自分のテンションが上がるものが1番です。

スケジュール管理として使うなら
  • 月間リフィルをガッツリ使うならバイブルサイズ以上が◎
  • サッと開閉できるベルトやボタン式、ノート式がおすすめ。
  • 週間リフィルも使う+1年分まとめて持ち運びたいならリング径15mmは欲しい。
  • 逆に携帯性重視なら使い方を工夫することでかなりコンパクトに。
  • ガシガシ使いたいなら丈夫で汚れにくい素材、持ち運ぶなら少しでも軽い素材から選ぶのもあり。
  • 結局は自分のテンションが上がるものが1番。

これらを踏まえておすすめしたいシステム手帳をピックアップしてみました。

ほっぺ
ほっぺ

これらを踏まえておすすめしたいシステム手帳をピックアップしてみました。

スケジュール管理おすすめ① ダヴィンチ ロロマクラシック (15 mmリング)

公式サイトより

システム手帳といえば、1番に思い浮かぶのは「ロロマクラシック」という方も多いのではないでしょうか?

ロロマクラシックは磨けば磨くほど輝く革で、経年変化を楽しめるロロマレザーで作られています。
性別を問わないクラシカルなデザインと、カラーバリエーションの豊かさから大人気の1冊です。

ロロマクラシックのバイブルサイズには、リング径の異なる2種類がありますが、その中でもスケジュール管理におすすめなのは15mmです。

ほっぺ
ほっぺ

15mmと24mmの両方を持っていますが、24mmの方はかなり大きく持ち運びは困難です。
重厚な作りなのでかなり重く、存在感がすごい(笑)

たくさん挟みたい・ある程度大きくても持ち運べるという方は、実店舗などで見比べてみるといいでしょう。

スケジュール管理おすすめ② ファイロファックス オリジナル

公式サイトより

もう一つのおすすめは、ボタン式の「ファイロファックス オリジナル」です。

一枚革で作られているため180度開きやすく、書き込みやすいことが特徴です。
分厚めの革なので丈夫でガシガシ使い倒すことができます。

リング径も23 mmと大きめなので無理なく1年分の月間・週間リフィルを挟むことができます。

カラーバリエーションが豊富なのできっと好きな色が見つかることでしょう。

ほっぺ
ほっぺ

Amazonや楽天だと「並行輸入品」として定価よりかなり安く販売されていることがあります。
特に偽物というわけではないので、少しでもお得に買いたい人にはおすすめです。

【用途別おすすめ】②メモ・雑記帳

システム手帳は、メモ帳や雑記帳・なんでもノートとしてもピッタリです。
雑記帳は脳内の情報の整理に活躍してくれるのでかなりおすすめです。

システム手帳を雑記帳として利用することで、必要な情報と不要な情報の仕分けがしやすく、重要なものに関しては他に移して保存しておくこともできます

いらないページは取り外せばいいですし、紙が足りなくなったら足していくことができます。

大人版のルーズリーフといったイメージですね。
自分のお気に入りのシステム手帳を使用することでテンションも上がります(笑)

サイズは大きいサイズか小さいサイズに振り切ろう

持ち運んで使いたい場合はM5がおすすめです。
かなり小さいサイズですが、メモとして書き込むには問題ありませんし、ポケットにも入るサイズなので携帯性抜群です。

ほっぺ
ほっぺ

私自身も教育実習中は、スーツのポケットにお気に入りのM5手帳を入れていました。
指導教員からのアドバイスや、実習生の授業を見学していて気になっていたことをメモしていましたがとても便利でした。

また、机に向かって色々書くことが多い人はできるだけ大きいサイズが良いでしょう。
全く持ち運ばない場合はA5サイズがおすすめです。

脳内の情報の整理を目的として書き出す場合は、とにかく大きい紙にがむしゃらに書き込むのが良いらしいです(理想はA4サイズだそう)。

留め具は自分の好みで

特に注意することはありません。
自分の好みで良いと思います。

書き込む頻度が高い方や、思いついたらすぐに書き込みたい!という方は、開閉がスムーズなベルト式・ボタン式・ノート式が良いでしょうし、プライベートなことを書き込むから少しでも守りたいと感じる方は包容力のあるフラップ式やジップ式がおすすめだったりしますが、結局は好みですね。

リング径は自分の使い方に合わせて

中のリフィルを気軽に取り外しできるのがシステム手帳の良いところでもあるので、リング径は小さなものでも問題はないと思います。

逆にリング径が大きすぎると、真ん中のリングが邪魔で書き込みにくくなってしまったり、ついついたくさんリフィルを詰め込んでしまって捲りにくくなってしまうなどのデメリットが生まれたりします。
(今あげたデメリットは、家置きにして机に向かってたっぷり時間をとって書き込むのであれば全く気にならないことではありますが。)

たくさん書きたい、書いたものを保存しておきたいという方は大きめのリング径でも良いでしょうし、保存用のシステム手帳(プラ製などの安価なもの)を別に用意するのもおすすめです。

素材はガシガシ使いたいなら丈夫なものが○

メモする環境が過酷で汚れたり濡れたりする可能性がある場合は、革は避けたほうが無難でしょう。

傷などを避けようと丁寧に扱ってしまうと、本来の目的通りに使うことができずにそのまま触る機会も無くなってしまう…なんて方もよく見かけます。

ほっぺ
ほっぺ

ちなみに、私は研究室時代は合皮製で安価なシステム手帳をメモとして使用していました。
汚れてもダメージが少ないですし、最近はカラフルなものも増えているので好きな色のものでテンションを上げていました(笑)

メモ・雑記帳として使うなら
  • 持ち運ぶメモならマイクロ5かミニ6、机に向かって書けるならA5といったように、大きいサイズか小さいサイズに振り切ってしまうのがおすすめ。
  • いつでもサッと書きたいならベルト式・ボタン式・ノート式がベスト。
  • プライベートなことを守りたいならフラップ式やジップ式が気分的に落ち着くかも
  • 要るもの要らないものを整理できるならリング径は小さくてOK。
  • 保存しておきたかったり、とにかくたくさん書きたいならできるだけ大きいリング径がおすすめ。
  • メモとして使うなら、あまり過保護にならなくて済む素材がおすすめ。革によってはかなり神経質に扱わないとすぐに傷がつくものもあるから注意(それも味ではある)

これらを踏まえた私のおすすめシステム手帳はこちらの2冊!

ほっぺ
ほっぺ

これらを踏まえた私のおすすめシステム手帳はこちらの2冊!

メモ・雑記帳おすすめ① アシュフォード リフィルパッド

公式サイトより

机に向かって書くなら、プラ製で気軽に使える「リフィルパッド」がおすすめです。

システム手帳にしては珍しいデザインで、なんとなく「リングファイル」感の強い仕組みになっています。
他と比べて安価で試しやすく、保存用のバインダーとしても使える偉い子です。

ゴムバンドで留めるのでノートのような感覚で使えます。

透明の表紙なので自分仕様にカスタマイズもできます。
ピンクの他にブラック・グレー・ブルーがあります。

メモ・雑記帳おすすめ② プロッター

公式サイトより

2冊目のおすすめは「プロッター」です。

一枚の革にバインダーパーツがついているだけのシンプルなデザインと、11mmという小さなリング径が特徴のミニマムなシステム手帳です。

バイブルサイズのプロッターについては、一度画像多めの記事にしていますので少し覗いてみてくださいね。

リング径11mmというのは、大体80枚のリフィルを挟むことができる大きさです。
メモとして使うには申し分ないと思います。

余計な機能が全くありません。
そのため本当に軽く、薄いので持ち運びならプロッターの右に出るものはありません。

ちなみにペンホルダーもついていないので、別売りのペンホルダーリフィルを買う必要があります。

システム手帳はいいぞ

今回は、スケジュール管理・メモ、雑記帳にピッタリなシステム手帳の条件とおすすめのシステム手帳をご紹介しました。
最初はこの3倍ほど書こうと思っていましたが流石に削りました(笑)
少しでも参考にしていただけましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
用途別おすすめシステム手帳PART2でお会いしましょう!


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